乾物料理レシピ~あらめ入り自家製なめたけ

キッチンみのり料理例13

あらめ入り自家製なめたけ

 

家でこんなあらめ入りのなめたけを作っています。

 

あらめは昆布の仲間ですが、昆布より柔らかく、食べやすい海草です。

あらめが食されてきた歴史は古く、京都ではあらめをその末広がりな姿から、縁起物としても重宝して、8のつく日(8.18.28日)にあらめの炊いたん(煮物)を食べて、10日に1度ミネラルなどの栄養をとってきました。

 

えのきだけでも美味しいけれど、あらめを入れるとさらに美味しく、ミネラル分もプラス。

きのこ類もあらめも免疫力を高めてくれる食材です。

 

とっても簡単で、保存が効く、自家製なめたけ。

レシピを下に載せてますので、みなさんも作ってみてくださいね。

ごはんや豆腐にのっけても、茹で野菜と和えても。

あらめ入り自家製なめたけのレシピ

材料

  • えのき2パック
  • 乾燥あらめ10g
  • 酒大さじ1
  • 黒糖小さじ1
  • みりん大さじ2
  • 醤油大さじ3

作り方

  1. えのきは石づきを取って4等分に切り、あらめは水で戻し水気を切る。
  2. 鍋にえのき、あらめ、酒、黒糖を入れて炒め、水分が出てきたらみりんと醤油を加えて、2~3分煮る。

あらめがなければ、切り昆布でもいいし、えのきだけでも、またはなめこやしめじなど、きのこの種類を増やしても。

でも私はこの組み合わせが大好きです(^-^)。

 

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